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2010年10月22日 (金)

薄茶

今日はお茶のお稽古です。袱紗の捌き、茶巾で拭き方を復習しながら、薄茶のお話をしていただきました。茶筅は白竹,菓子器は蓋なしで干菓子、袱紗は女性は朱無地、男性は紫無地、薄茶はよく泡立てるとまろやかになりますなど、、、、、。

早速干菓子の頂き方,箸の使い方を習いました。すっかり忘れておりました。無駄がなく合理的にできてることを思い出しました。是非生活に役立てたいと思います。

抹茶は茶の葉を蒸してから乾燥させ砕きさらに茶臼で挽いて粉末にしたもので、薄茶は樹齢3~15年位の新芽を使い鮮やかな青緑色です。さていよいよ点て方です。

お湯を茶碗に注いで温め、その中で茶筅を入れてゆっくり回し点検します。scissors

 茶碗のお湯を建水に捨て茶巾で茶碗の内側を拭きます。

 茶杓で抹茶を大盛1杯半ほどすくって茶碗に入れます。

 柄杓で60~70ccのお湯をに一気に注ぎ入れます。軽く茶碗を押さえながら手早く茶筅をかき回します。

5 出されたお茶は左手に茶碗乗せて右手で二回内側に回してからいただきます。(正面をお客様側にする)楽しい時間であっというまでした。full8

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