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2010年11月 3日 (水)

松竹歌舞伎

今日のお天気はsunたりcloudたりrainたり寒い1日でしたね。祝日なのに残念!私は友と文化センターに歌舞伎を観に出かけました。お洒落に粋な着物姿に目を奪われてしまいました。着物って素晴らしい!と思う年になりました。、、、、遅ればせながら私も

演目は浦島 泥棒と若殿 身替座禅  構成も良かったです。浦島しい乙姫を想うクドキから玉手箱を開け老人となる変化が見どころ   泥棒(尾上松碌)若殿(坂東三津五郎)  幽閉された大名家の若殿とそこに忍び込んだ泥棒との不思議な交流を描いた人情味あふれる物語。 

 中でも1番面白かったのが身替座禅 浮気性の大名(坂東三津五郎)が座禅をすると偽って、身替りをたてて逢瀬に出かけたが、妻に(尾上松碌)見破られ、妻が身替りになったとも知らずに逢瀬の内容を語り始める物語。  面白い題材の長唄囃子連中 常磐津連中の三味線 笛 鼓 太鼓 唄等の音色に包まれながら、歌舞伎役者の二人の動作と表情、いいようのない可笑しさ、セクシーさ加減  常磐津と長唄の掛け合いで品格のある舞踊が展開される舞台です。

尾上松碌が泥棒と(男)妻(女)を演じ分ける見事さに感心しました。今日は全て良かったです。

二人で今度は着物を着て気分を高揚させて、また歌舞伎を観にこようねPhoto_2

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