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2011年5月31日 (火)

福島第一原発所長  吉田昌郎さん

3/12 原子炉の注水が55分中断した責任を、国会、新聞、テレビ、毎日のように、論議され、政治と東電の間では、国民や作業員の安全より、政治的思惑や自身の面目、またトップの顔色をうかがう方を優先している風で「いいかげんにして欲しい」と思っていたら

海水注入中止せず~   第一原発所長吉田昌郎さん

新聞の活字が目に入る。本社意向に反し、「事故進展を防止するためには、原子炉の注水の継続がなによりも重要」と判断して部下に全責任は自分がとるから、と継続を続行した。と     凄い!

吉田所長の肉声

「責任感がありなんとかなりそう」とおもわせる親方気質。作業の従事全現場員の「拠り所」「心支え」だとも耳にする。

「世界中の人から、また国内の沢山のお知恵、技術をお借りして、この難局を乗り越えたい」ともコメントしている。  謙虚なんですね~。

福島、日本、いや世界を救うために、命がけの作業を続ける現場が、充分力が発揮できるようにして欲しいと願う。・・・・政治も東電も

福島第一原発での作業は、今も続いている。一つ間違えれば惨事につながりかねない課題ばかりだ。少しでも早い収束を願っている。

私達も全てをお上の判断に頼るのではなく、幾らかは自分の判断、自らの対応を決める姿勢を持つべきではないか・・・・とも。

吉田所長の座右の銘は

「人はタフでなければ生きていけない。優しくなければ、生きる資格がない」

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