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2011年7月 4日 (月)

柄杓の扱い方

今日はお茶の練習日です(◎´∀`)ノ。柄杓の扱い方を習いましたwink

「柄杓の扱い一つとっても意味shineがあり、これは、弓道の精神からきている。どんな所作でも大切heart02に行うように」と先生に注意されました。
1 置き柄杓・・・・・普通にお釜に柄杓を置く Cocolog_oekaki_2011_07_04_15_29

釜から湯をくみ、茶碗へあけら、その手の形のまま、伏せてある合を静かに起こしながら、釜の口上ま

で持っていき、“合を平にして”口の向こう縁へ置く。柄は手なりに、少し斜めになる(真上から見て)。

右手親指を、柄の下を左から右へくぐらせながら、柄を釜に対してまっすぐにし(真上から見て)、同時に

人差し指を柄の下に回して、親指と人差し指で柄の節下を持ち(親指が上から、人差し指が下から、柄

を摘むような感覚)、四本の指はそろえて軽く曲げ、そのまま静かに柄を下げて前縁へ置く。

2切り柄杓・・・・お茶の入ったお茶碗にお湯を入れた後

釜から湯を汲み、茶碗へあけたら(半杓)、その手の形のまま、合を静かに起こしながら、釜の口上まで

持っていき、残った湯を釜にあけ、合は平、柄は手なり(真上から見て少し斜めの状態)の状態で、釜の

口の向こう縁へ柄杓の底を掛け、そのまま手を開いて親指と人差し指との間に柄を受け、人差し指以下

四本はそろえ伸ばして、軽くそらせぎみに手首から立て、同時に柄杓の柄を釜に対してまっすぐにして

(真上から見て。つまり、畳の縁対して、平行にする。具体的には、柄を少し左に動かします。)、静かに

そのまま手をおろして前縁に掛ける。(このとき、右ひじは張り加減。手首を左に倒したり、向こうへ倒さ

ないように注意sign01。)
3引き柄杓・・・・お水を入れた後Cocolog_oekaki_2011_07_04_15_29

水差しから水を汲み、茶碗(濃茶の中水の場合は釜だが…)にあけたら、合を平にして、釜の口の向こう

縁へ手なりに(この動作の時点では、柄は真上から見て少し斜めでよい、つまり、畳と平行になってい

なくてもよい。)乗せ、柄を持って、手の力を抜いて、そのままの形で節から3センチばかり手前へ、ひじ

を心持ち張り気味に引き、柄が釜に対してまっすぐ(畳と平行)になるように左へ押す気持ちで親指を伸

ばすと同時に人差し指以下四本の指もそろえ伸ばして、中指の上に斜めに柄をのせる。柄の左側にあ

る親指の先を柄の切止すれすれに大きく左から右ヘ回し、四本の指に揃えて伸ばして(五本の指を揃え

て伸ばした形になる)、柄を中指の上に載せた形で、右ひじを張りながら手を切止まで静かに引く。手の

平が上向きにならないように注意。中指の先が切止にきたら、指を全体に丸く曲げて、柄を中指で支

え、親指の先で止める形にして(親指と中指と人差し指の三本の指先で摘むような感覚)、静かに柄を

下ろす。

Photo_2 Photo_3 Photo_4

1            2            3

Photo_6写真クリックしてみて下さいね!

3の引き柄杓がなかなかできません(笑Cocolog_oekaki_2011_07_04_15_29

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コメント

柄杓の扱い難しそうですね。
でも茶道は日本の文化を象徴するものですね。
色々難しいでしょが、UPされるのを楽しみに
しております。heart04sign05

  momoさん
お茶は練習も復習もしませんので、覚えの遅いこと!( ̄◆ ̄;)
そんな時間もいいかなあ~。っていう感覚です。
ゆとりの間で寛ぐ・・・・。( ´艸`)プププ

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