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2012年9月11日 (火)

「プロフェッショナル仕事の流儀」をみて

9月8日10日孤高の人、高倉健の特集をみる。
人間「高倉健」の本当の姿を映像に残そう、伝えようというスタッフの強い思いが感じられる。

御年81歳、お肌も艶々若い!食事は朝ナッツの入ったシリアルにヨーグルトをかけたもの
                       夕食まで食べ物は口にしない。
                   朝はマウスピースを噛み、脳に刺激を与える。
                   ウオーキングは必ず毎日する。    自分を律することができる凄さ、一流なんですね~。

常に繊細で感じやすい状態を保つことを心掛ける。
                   「心を震いさせてくれる」感じるもの持ち歩くとも・・・・・。

ロケ地の空気、風景、匂い、緊張感そうしたものから、本当の気持ちに繋がる何かを見つけだし、気持ちを盛り上げ、最高の気持ちの瞬間のよぎる感情 を「一度きりを生きる」演技が生まれるそうである。
自然とにじみ出る感情を身体と心で表現できると信じるからだと。

これまでの経験で教わってきたことがある。Photo

「生き方が芝居(映像)に出る」と・・・・。

どんな生活をしているか、

どんな人とつきあっているか

何に感動し、何に感謝するか

好きな、映画、監督、俳優、絵、本など見つけ、追っかけるんですよ!

自分の感性、感じられる心を大事にすることですかね~。

共演した北野武の言葉

「シロナガ鯨である。その存在自体でいい。演技はいらない。」「孤独感を深めた佇まい」

己の信じる道をひたすら貫こうとする深さが観客を離さないのかもしれない。

大滝秀二さん、短いセリフなのに、表現力の豊かさに驚き、感銘し、涙を流す高倉健さん

スタッフ達が駆け回る側でそっと立ち続ける。感じるものがあるという優しい健さん

もしかして、最初で最後かもしれない?

見れて本当に良かったです。        再放送9月14日総合テレビAM0時25分です

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