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2013年1月

2013年1月29日 (火)

朝起きると、天気予報通りの雪が舞い、庭にうっすらと雪があった。Anigif_2

予定をクリアできるかなあ?と一瞬不安が過ぎったが

どうにかなるだろうと、車に乗る。

広い道はもう雪は融けている。

日曜日の夜、パソコンの電源は入るが、パソコンが立ち上がらない。

慌てる。解らないと不安で恐怖心が広がる。小心者の私

強制終了も3度する。娘は同じ場所でパソコンをしている。

パソコンの環境は整っている。息子と娘が「今日は止めて明日やってみれば」という。

朝の仕事をすませ、パソコンを立ち上げたく電源を入れるも、立ち上がらず。

先生に今日中にパソコンを持って行っていいかお伺いする。快い返事をいただく。ほっとする。

幸いにしてその日は、快晴の冬日和、レッスン終了後、ピアノの先生と阿武隈沿いの道を散歩する。

老いに伴う失敗談など話しながら、良く笑い久しぶりの散歩。身体が軽くなったような?気もする。

パソコンは5分もかからないで、立ち上がる。部品をひとつ、外しただけ。

使えないと思うと余計使いたいと思うから、不思議な心境です。(笑)

最も厳しいとされる大寒をすぎたのに、凍てつくような寒い日がつづき、コートで身をつつみ守っていますが、日脚が伸びたことは、確かです。

「日脚伸ぶ どこかゆるみし 心あり」   稲畑 汀子

2013年1月19日 (土)

Photo_3


昨日一日、今日の9時頃まで、雪は止めどもなく降りつづく。

降雪量、41cm、雪かきは、相方3回、夜息子が、今朝私が、計5回

音もなく、しんしんと雪の降る中、シャッターを押す。

暖かい部屋で、クローゼットの整理をする。

今着る服を奥の方にしまい、あることさえ、忘れている。

今使うものは、見えるところに出す。

片付けかたを、工夫しなければならないようだ

画像遊びをする。                Photo_4

「一日が過ぎれば、一日減ってゆく君との時間 もうすぐ夏至だ」

永田和宏のエッセイ

「挽歌

君を忘れじ」が掲載されたのをどこかで目にした。

必ずそんな日が、いつかくる。

ごく当たり前のこと、共感を覚える詩句である。

「1日過ぎれば1日減ってゆく、」心に呟きながら今日という日を、大切に過ごそう!

まだ雪はふりつづいている。

2013年1月16日 (水)

手も足もでない!

このまま、止むことはないかと思うぐらいの勢いの大雪、以来予定が立たなくなる。

毎日窓から外を眺め、また道路に出ては、雪の具合を確認するも、

例年にない厳しい寒さゆえ、雪はなかなか消えない。

悲しいが家の中をうろうろするばかり、手も足も出ない。

車運転ができないのだ。   Photo


今日は友達に誘われて、梁川プールのウオーキングに参加する予定だが、友は風邪で欠席との連絡が入る。

相方から(郡山)、娘(福島)から、次々と道路状況の連絡(ちょっと、入ると雪が、、)あり。

電車でプールに行く。10分位で着く。
20年前、3年ぐらい通ったことがあるが、すっかり忘れている。懐かしかった。

1時間30分、プールで歩いたり、運動をしたり、道具で遊んだり、楽しかった。

場所を変えて、新しい先生、新しい友人にお世話になる。
気分が変わってストレス解消出来たみたい!

電車に乗り、充実感で満たされながら、雪景色を眺めていたら、突然

「雪の季節が近づくと」    長田弘(おさだひろし)福島市生まれの詩人
をおもいだす。

空が  、影が、  物音が  、鳥が、  樹木が、  往来が消え、

1日がふりつづける雪の向こうに、消え去ってゆくようだ・・・・・・。なが~くつづきます。

しづけさは素敵なんですけどねぇ~。

 

2013年1月13日 (日)

お花

今日は家の中のお花を、活けなおす。003


ありあわせと工夫で、遊んでみる。

上手にはいかないけど、新しい花の輝きで、

気持ちがすっきりする。

013


     久しぶりにパソコンで写真の加工

     する。

     忘れている。

     思い出しながら、やっとできた作品。

     先が思いやられる。

      やれやれである。(笑)

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2013年1月11日 (金)

テレビ NHKスペシャルをみて

先日「父と子 市川猿翁 市川中車」  NHKのスペシャル番組を見る。

猿翁と浜木綿子が45年ぶりの再会の場面とか、車椅子の猿翁に

「照之、大丈夫ですか?正明もお願いします。」語りかけている。

歌舞伎の世界に生まれながら、理由あって縁がなく、

46歳で歌舞伎の世界へ飛び込む勇気   Photo

父は脳梗塞で倒れ、今でも障害が残る猿翁

なのに「今の自分を撮ってくれ」

不自由なしゃべりを矯正するため、口内マッ

サージをしたり、痛みに耐えきれず、絶叫し

ながら、リハビリする姿をみせている。

猿翁の言葉の重さ

「歌舞伎と一生付き合っていくというのは

芸への愛情、辛さなど色々な感情をあの年


味わうということは、非常に辛いことだ」

と述べている。

稽古をみているだけで、こちらまで身が引き

締まるおもいだ。

父親への憧れ、感謝、愛情

全て壮絶である。

澤瀉屋、市川猿翁、猿之助、中車、正明、

素晴らしい歌舞伎役者になってくれるものと、期待しています。

そしてこれからも見守りつづけ、元気をいただきたいものである。

(1月12日、NHK 総合で16時~17時まで再放送される)

2013年1月 4日 (金)

お正月気分

明けましておめでとうございます。
     Photo
お正月も早、4日やっと落ち着きました。

元旦は息子(娘の相方)の雑煮
午後から、町内新年会

2日はゴルフへ、家族3人プラス6人
仙台南ゴルフ場へ出かける。
反省会は息子が美味しい食事を振舞うという。
下準備を頼まれる。Photo_2

家族を交え、10人
賑やかなゴルフ談義に花が咲き
部屋中に笑いが響き渡る。

家族が集まるお正月も久しぶり
ゴルフ仲間が我が家に集うのも、久しぶりである。

父がお世話になっているので、心を尽くしたいとの息子。
ちょっぴり、大人になったのかなあ?

親ばか発揮のお正月。(笑)

(クリック拡大)
娘の家族は山形蔵王にスキーへ    朝8時ごろ出発 (3日)

息子は、昨日一日、冷蔵庫の整理、料理作り、をしてくれる。
夕食は息子を送りながら、外食(峰亀)、親子でお酒を飲んでいる。
息子と食事するのも、いいもんだなあ!と思う。

外にでると、雪が降りつづいている。息子を送り、命がけで車運転
やっと家につくと、メールで新幹線に乗ったと・・・・・。

突然、家の中がガランとしたような、寂しさに襲われる。一瞬だが・・・・。

今日2人で、綺麗に掃除をし、ほっとする。

まもなく、娘の家族が、帰ってくる。暫し寛ごう!(笑)

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