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2013年2月

2013年2月26日 (火)

おかれた場所で咲きなさい

渡辺和子さん!

1936年2月26日 いわゆる226事件で雪の朝 トラックで押し寄せてきた兵士たちに命を奪われた教育総監の渡辺錠太郎が父)
その兵士の一人に後年 お会いになられる機会が出来て随分会うことにためらいが有ったそうですが、いきついた思いは 

「好き嫌いは人間どうにもならないけど 嫌いな人でも愛することは出来るのではないか・・」と思われてお父様の命を奪った人に会われたとどこかで読んだ気がします。

時々、落ち込んだ時に、この本を読みます。そして 今日の画像遊び です。

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2013年2月24日 (日)

定例会(謡曲)

予報通り、いつ止むともない雪が降りつづいている。

今日は謡曲定例会、(クリック拡大)

Photoお客様も含めて25名

楽しい時間を過ごしました。

練習のやり方が、まずかったのか、いまいちの出来栄えだった。(私)でも、地謡は全部謡った。はじめてで~す。(笑)

驚いたのが初デビューお二人の仕舞
着物姿もあでやかで、立つ姿が凛とし、舞う姿が素晴らしかった!ほんと、これからがますます楽しみです。

いい刺激をいただきました。        Photo_2

もっともっと練習して、上手に謡いたいと思いました。

時おり、間違って謡っているようでは

まだまだだと、反省しています。

先生に「いつも上手に謡っているのに

どうしましたか?」と声をかけていただいたが・・・・・・・。

暇をみつけて謡曲を聴き続ける。昨日の夜謡ってみると、謡えないことに気付く。(笑)

謡う練習が大事だと、気がついた。明日からまた挑戦しよう!

先生、先輩、仲間、皆さんのお蔭で楽しい一日を過ごすことができました。

有難うございます。

そしてOさん、雪道で大変なのに、家まで車に乗せていただき、有難うございます。

感謝の一日です。

2013年2月20日 (水)

謡 難しいなあ!

今週の日曜日 謡曲の発表会            (クリックで拡大)
プログラムをみると、全曲習った曲である。002_2
地謡に全曲、謡いたいと毎日少しずつ、
練習しているも、なかなか、進まない。

左が「江口」という謡本です。

この本に記号がついています。
半音上げたり、下げたり、のばしたり、区切りよく切ったりして、お手本の謡い方を、教えていただきます。

その時、音がわかった様な気がしますが、
実際は音を、呑み込めていません。

 (私の場合ですが・・・・。) 笑

Photo 近頃、やっとパソコンで、左の現代訳を調べらるように なりました。

ちょとだけ、楽しさがわかってきたかなあ?
の気分で~す。

今日は午後から、プールで気分転換
爽快でした。

帰りは雪がちらついて、風が冷たく、底冷えの寒さです。

もう少し、練習したいと、思います。

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2013年2月12日 (火)

能 狂言  多賀城文化センター(伊吹の会)

Photo  001
先日仲間6人で、多賀城文化センターまで、足を運ぶ。能の「融」、先生におさらいしていただき、自分で出来ることもしてのぞむ。幸い天候にも恵まれ、充実した時間を過ごす。感謝!

月をモチーフにした世阿弥の名曲。荒涼とした六条河原の院に、かつての源氏の栄華をイメージの世界に再現する左大臣源融の亡霊。月の満ち欠けの永遠と滅び去ったものへの思いが対比し、月の出から月の入りが見事に組み入れられた曲目
と・・・・。

信夫文知摺の碑辺りを散策もする。悠久の時間の流れの中で、人間の小ささ、人の一生の栄枯盛衰を感じさせられる。

渉成園  クリックして見て下さい。栄華と滅び、がしのばれます。



Anigif


帰りの車のなかでのお話

謡を、笛とか、つつみとか、太鼓で謡ってみたいと皆で盛り上がりました。(笑)

翌日先生にいろいろ説明していただきました。何も知らないから言えたお話でした。

(爆笑)

演目解説クリック2回すると大きくなります。

2013年2月 2日 (土)

謡曲

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2月の予定   11日能鑑賞     24日恒謡会例会

2月11日能鑑賞するあらすじです。なんども何度も、練習すると、わかってきますが、
近頃はインターネットで調べ、読んでから、先生の前に座ります。

折角宮城県多賀城まで、連れて行っていただきますので、良く学んでから出かけたいものと心掛けています。

例会は半蔀、何年か前に習いましたが、良く覚えていません。個人で習うようになりましたら、進み方が早く、必至の毎日です。どうも今が謡曲の覚え時のようで・・・・・。助走が長すぎたようです。 (笑)

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兎も角、言葉が美しい

     曲も 音色も美しい

想像できるまで、謡いこむことが

実に大変です。

まだスタートラインに立っているだけです。

つかの間に過ぐる二月や恙なし

                  西村船津

の心境で~す。

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