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2013年2月20日 (水)

謡 難しいなあ!

今週の日曜日 謡曲の発表会            (クリックで拡大)
プログラムをみると、全曲習った曲である。002_2
地謡に全曲、謡いたいと毎日少しずつ、
練習しているも、なかなか、進まない。

左が「江口」という謡本です。

この本に記号がついています。
半音上げたり、下げたり、のばしたり、区切りよく切ったりして、お手本の謡い方を、教えていただきます。

その時、音がわかった様な気がしますが、
実際は音を、呑み込めていません。

 (私の場合ですが・・・・。) 笑

Photo 近頃、やっとパソコンで、左の現代訳を調べらるように なりました。

ちょとだけ、楽しさがわかってきたかなあ?
の気分で~す。

今日は午後から、プールで気分転換
爽快でした。

帰りは雪がちらついて、風が冷たく、底冷えの寒さです。

もう少し、練習したいと、思います。

Photo_2


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コメント

下げたり、のばしたり、区切りよく切ったりして・・・「喉さひっかげらんなよー」・・・老人施設へ餅つきのボランティアかと思いましたよ。

で、拡大して読んだら「きらびやかな寝室に枕を並べて・・・」ってエロい文言になっているし。
『謡/能楽』って畠迷惑Rogerの「脳学」を混乱させまんな。

畠迷惑Roger様

江口は、遊女の身を嘆き、生きていくことの無常、執着を捨てれば煩悩はないと、悟りの境地までを謡い舞、色あざやかな詞章と仏教用語のハーモニー。
そして舟も白象に変わる転生のクライマックスへ色、色、色の人生が「白光」に照らされ識別できません。
極楽浄土へはすべてを捨てて行く。最後に人を諫めた自分の方こそ執着があったと気づいた上での転生です。
 江口の君は、菩薩になるより、白象に乗って「少女」の頃に戻りたかったのでしょうか?(普賢菩薩とは理知と慈悲の仏とのこと)
最後の章(下)が法事に謡われる謡です。
思へば仮りの宿  思へば仮りの宿
心とむなと人をだに  いましめしわれなり
これまでなりや帰るとて  すなわち普賢 
菩薩と現はれ  舟は白象となりつつ
光とともに白妙の  白雲にうち乗りて
西の空に行き給ふ
ありがたくぞ覚ゆる  ありがくこそは覚ゆれ

よくよく思えば この世は仮の宿
この仮の宿に心を留めるなど 人にさえも いさめた私である
もはやこれまでである 帰ると言って 立つやいなや
舟は白象と変じ 白一色の光の中に 白雲に乗って
西方浄土の空へ行かれる そのお姿は
ありがたく思われる まことにありがたく思われる
ってなことで~す。

ひまわりさん こんにちは
難しい謡曲 私にはわからずコメントできません。weep
多賀城で発表会があったんですか・
私の親友が多賀城に住んでるんですよ。
私も結婚前 住んでたんです・駅の近くでした。

プールにもいってるのかしら?私は泳がれず悲しいです。
でも別な方で頑張りたいと思います。
 今日も雪になってしまい家でじっとしてますよ。

kikiさん
こんばんは
今も雪が降り続いています。寒いですね~。
多賀城の文化センターいいところですね!
仲間の御一人のご子息が多賀城に住んでらして、
孫を連れてお土産まで皆でいただき、感激しました。
多賀城にも・・・。あちこち、何処でも知ってて羨ましいです。

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