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2013年4月

2013年4月29日 (月)

散歩

昨日近所の山道を散歩する。

久しぶりの坂道下り道、なので、なかなか前に進まない。

風が吹いているが、林の中は、松の木が風に揺れている音だけが聴こえてくる。

山桜が、梨の花が、微笑んで迎えてくれる。小さいスミレも楚々と咲いている。

Photo時々、来ないと、足が弱ってしまうね」

など、話しながら、ゆっくり歩く。

1時間コースなのに、休憩ばかりして、2時間位かかった。

二人元気で、暮らせる幸せ

家族も、親戚も、

今は元気、有難い。

Photo_2

日常の中から幸せを見つけ出す作業を、

 小山薫堂氏は、「閾値を下げる」と表現している。

 平和な社会で暮らせていることを当然と思い、 隣の人と比べては、自分にはあれ
が足りない、これが負けている、嘆く人。

料理人がエビに串を刺すのを見ながら、「自分は本当に人間に生まれてきて良かった。

だから一生懸命楽しく生きないとね」と考える人とでは、

”幸せの閾値が大きく違う”と言います。

「幸せとは、ものすごく大きな塊ではなく、小さな喜びを重ねていくもの。

そう考えれば、幸せになるのはすごく簡単、。

ささやかな幸運や人の好意に。敏感になるだけでいいのではないかと思います。」

ああ、本当にそうだなあ、

ちょっとした喜びを見つけ、幸せを感じることで、ご機嫌な日々を送れますよね~。

自分に言い聞かせています。 すぐ忘れてしまいますので・・・・・・。Hakushu


 

 

 

2013年4月26日 (金)

いつのまにか、萌黄色へ

今日は雨

相方と配布物数と回覧を整え、配布終了。

雷が鳴って、空模様が激しく急変している中、プールへ行く。

施設が整い暖かいプール、50分、音楽にのって、先生がするとおり、運動する。

途中疲れるが、皆やっているので頑張ってしまう。(笑)

着替えが終わり、外にでた時の、なんともいえない爽快感!

クセになってしまう。

毎日見慣れた山や景色、山桜が咲き、新緑の前の薄萌黄色へと変化している。

あっという間、忽ち山が萌黄色、元気が湧いてくる。 明日から皆さん連休で~す。

PhotoPhoto_2

(クリック拡大)

2013年4月17日 (水)

テレビをみて

三国連太郎の訃報を知り、「釣りバカ日誌」の好々爺然のお姿が浮ぶ。

そして太地喜和子との噂を思い出す。

19歳、41歳の激しい恋は「あなたの体にひれ伏すのがイヤだった」

との言葉を残し僅か3か月で逃げ出したそうな・・・・・・・。

波乱万丈の人生だったんですね~。Photo

4回結婚、3度目が神楽坂の売れっ子芸者(浩市さんの母)

4度目が60歳、友子さんが34歳その奥様が見守る中、息をひきとる。90歳

メモが・・・・。

「ついに終末の刻(とき)においつめられた様だ。どう闘って生きるか」

走り書きのメモ、

「過ぎた日は再び迎えられない。演技も全く同じだ」

引出のなかから見つかったとか?

「釣りバカ日誌」でメガホンをとった朝原雄二監督が

「気力、体力の限界まで自身を追い込んで、芝居をなさる姿に一流の人間の仕事の仕方というものを目のあたりにさせられました」

と哀悼のコメントを発表している。

 「美味しんぼ」  三国、 浩市 競演の 漲る生命力と不良性を是非見たいと思っている。

三 国連太郎こそ、超特A級の  「永久欠番」  俳優ともいわれている。

ご冥福をお祈りします。合掌

 

2013年4月13日 (土)

さくら 桜

ちょっと風はあるが、絶好のお花見日和、孫を送りがてら、桜散策をする。

花見山に行く駐車場が満車、その近辺が、また人、、ひと、人。

さくら、匂うように咲き誇っている。

桜の花をみていると、フウッと今は亡きある方の顔が浮かぶ。今年のさくらを観れなかった。

今年の桜、喧嘩相手とこの桜の下にいる幸せを、感じる。

Anigif坂本啓一

 「ゆるみ力」

基本は

「今に生きる」

キャッチフレーズは

「今・ここ」

であるとのこと。

心の置き方や

スタンスの取り方としての「ゆるみ力」

は大切な考え方だと・・・・。

ポイントは7つあるとのことだが、自分に言い聞かせたいことを、抜粋しておこう。

人と比べて不安になるのは「世の中が有限で誰かが沢山獲得すると自分の取り分が減る」という心理が働く
「自分の内」は全て内なる宇宙なので無限なので比べる必要などない。

大切なのは「自分が何をしたら気持ちいいか、楽しいか」  「どういう生活が自分の器に合っているか」を知ること。

QOLとは、物質的に豊かであるかどうかではなく、質を問う生き方、自分自身の器にぴったりくる生活のことだと。

「今・ここ」 さくらの下を歩いている幸せ、振り返るとさくらが・・・・。

憂き世には、とどめおかじと 春風の散らすは 花を惜しむなりけり     西行



2013年4月 8日 (月)

埴生の宿(録音)

昨日から、春の嵐が襲来、激しい風雨の被害が、報道されている。(クリック拡大)

風が強かったが、ピアノのレッスンにいく。Photo

初めに習った 「埴生の宿」 をICレコーダーに入れて聴いていただいた。

いつの間にか、1か所、間違って弾いていた。

簡単に弾けるものと思っていた。とんでもない勘違いだと気が付く。

間違わないで弾くことも、容易なことではないし、やっと間違わないで弾いて録音を聴くと、音楽になっていない!

いやはや、参りましたが、今のできる私の精一杯の 「埴生の宿」です。

下手で恥ずかしいですが、聴いて下さい。練習はしたんですが・・・・。少しずつ上手になりたいと思います。(笑)

Photo_2(クリック拡大)

野の花が可憐に咲いています。

画像遊びをしました。

2013年4月 1日 (月)

東北バレエコンクール

Photo_2


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木曜日、孫は大きな荷物ををもって、嬉しそうに遠足気分で、家を出る。

30日コンクール予選、ママはⅠ人で新幹線に乗って、応援に駆けつける。

私達は、「石川遼も予選落ちだから、孫もしょうがないなあ!」

「結果も大事だけど、そこに向かう過程がもっと大切、将来の宝物になるね~。」

など、話して笑っていた。それが「、予選通過したよキャッー!」と夜7時ごろメールが・・・。

Photo_5日曜日は雪がふり、厳しい寒さ、

午後からでしたが、9時40分車で。

ママは直ぐ会場へ、私達は山形の駅で、ブラブラ、昼食

フロリア王女のバリエーション

初めてのコンクール出場!

なのに堂々、余裕さえ感じる風にみえた。

スターのように、満面の笑みを浮かべて

軽やかに踊っている。

先輩たちの、バレエの技に太刀打ちできる状態ではない。が初心者として申し分ないバレエに、映った。半年前とは、足の上がりかたが違い、上達の速さに驚いている。

後1ミリ、後1ミリと練習を積み重ねると、感動するほど,上手くなるんですね~。

先生方、お世話下さった方々有難うございます。

皆さんのお蔭で、家族皆で素晴らしい時間をいただきました。

また、宜しくお願いいたします。

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