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2013年10月

2013年10月17日 (木)

校友会

10月12日、先生と3人、渋谷の観世能楽堂に行く。

Photo「屋島」      「 吉野天人」

何年か前に、習った曲だったので、

もう一度、おさらいをしていただき、

見どころなども、お伺いする。

乗車券の準備もしてなかったので、早めの電車に乗る。

乗車券は直ぐ、買えた。出るときはいいお天気なのに、福島市内は雨が降っている。

書店で時間を調節する。ほどなく、Tさんからメールが入る。

約束の場所にいくと、先生がいらっしゃる。丁さんはなかなか顔を見せない。

焦っていると、駐車場が満杯でと、急いでくるも、乗車券売場は混んでいる。

やむなく、自動販売機で買う。やっと、間に合って新幹線に乗る。

駅に降りると、相変わらずの人の多さにまいってしまう。人込みの中、着いていくのがやっと。

能楽堂の席につくと、ホッと安堵感、先生の仲間もみえて、4人で鑑賞する。

ピィーと横笛が場内に響き、あの世の人をこの世に呼び寄せるという・・・・・。

「屋島」のはじまりです。出てくる人皆さん一人ひとりが、なぜか絵になるんですよね~。

センスの扱い方、姿勢、出るとき、帰るとき、並んでいるとき、凛として、空気澄んでいる感じ

義経の、修羅道の凄まじい戦いに駆られる有様を、掛け声、太鼓、、大鼓、小鼓、横笛が奏で、幻想的なシーンでした。先生の先生の子供さん(康之)だそうです。

次が吉野天人、まあ、可愛いこと、姿かたちが初々しく、さてさてと思っていましたら、
高校生だと聞き、納得しました。義経が親 吉野天人が子、ということでした。

4人で夕食をいただきました。2人はビール、丁さんと(車)私はお茶で乾杯
12月の定例会は先生の友人も横浜から出席してくださるという。その方にご馳走になる。
能のお話をされていたが、楽しく聞かせていただいた。
帰りはデパ地下で奥様へお土産だとか・・・いつも買っている。

新幹線にのり、歩数計をみると、9800ほど、歩いている。都会の人ほど歩いていることになる。時には東京も歩いてみないとと思うが、足が向かない。
今回も誘っていただいたので、行くことができた。感謝する。有難うございました。

2013年10月 9日 (水)

嬉しい誤算

先月、同級会に出席
写真撮影の予定となっていたので、一眼レフでなく、デジカメ持参する。

ほどなく、写真撮影となり、並ぶも、幹事の方が2名なかなか写真を撮らない。
出番かなと思い、写真を2枚撮り、自分も入ってホテルの方にシャッターを頼む。

幹事から、大きな写真が届くとは、ユメユメ考えず、pcからL判で印刷、小さくて申し訳ないと
思いつつ、皆に写真を送る。

9月いっぱい、電話が鳴り響き、(14名) 毎日葉書(5名)や写真(7名)お手紙(3名)が届き、至福の時を過ごす。懐かしさでいっぱいだ。スナップ写真、記念写真、20枚ほど届く。

同じ学校で9年、あれから55年の月日が流れている。それぞれの人生を精一杯、生きてんだなあ!おとなしかった人が逆転している。長女だったので、母がなくなるまで、仕送りしていたという。私などは母にウソを言ってお金をもらい、映画をみていたものだ。明るくて素直で元気で、現役である。幸せがつづくように、祈らずにはいられない。

気づけば、10月も半ば、すすきの季節になっている。
また会えるように、コツコツと丁寧に時間を過ごしたいものだ。

Photo

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