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2014年6月

2014年6月30日 (月)

恒謡会例会

P1010516 昨日例会でした。

前から、知ってましたが、近ごろ、作業が捗らず、練習ができませんでした。
前の日に、必死で練習したのですが、長い時間は、飽きて続きませんでした。(笑)
練習したから、できるだろうと思い、舞台に
たちました。ところが・・・。
自分の謡う順番が周ってきます。
初めはどうにか、謡えたのですが、時々、謡えない場所がでてき、焦りました。
覚えてないんです。前の日に練習したこを・・・・・。
長いなが~い時間に感じました。
雨がざあざあ~降り、ヘリコプタ~がなぜか、飛んでいます。
いつも、小気味好く聴こえる、ヒヨドリまでが、嘲笑っているように、騒いでます。
やっと、終わり、ホッとしました。
相方は、素晴らしい出来栄えでした。
、ほんと、申し訳ない気持ちで  「ごめんなさい」   とそっと謝る。
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皆さんは、お上手でした。反省しきりの、例会となりました。(;´д`)トホホ…で~す。

2014年6月24日 (火)

イタリア旅行8

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食事はいつも、美味しかったが、美味しいビール、ワインなど、飲んでいるうち、半分位いただいてから、写真を撮らないことに、気づく。南のほうが美味しかったなあ!。そういえば
カプリ島に行く写真をブログにのせるのを忘れた。(笑)のせますね。
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ナポリから230km、一路バスで     ローマ発16時35分ドーハへ
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ローマを飛び立ったとき、             妹夫婦に感謝
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ドーハに着く頃、              煙草を嗜むNさんご夫妻に感謝、助けたいただく。
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ドーハ発つとき              仲間に恵まれた。ほんと、皆さんいい方ばかり。
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飛行機、まもなく成田に      添乗員さん、有難う!お世話になりました。
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東武ホテルについて、バアーでお酒をいただき、食事をして、成田空港をみる
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ホテルから朝の成田空港1         夢のようなときでした。感謝!
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楽しい旅行、有難うございます。またどこかで・・・・・。

イタリア旅行7

いよいよカプリ島へナポリから30km

バスで30分。高速船にのる。人がうんざりするほど、のる。
そのあと小舟に乗り、ほどなくつくが、そこから、何時間も待った。
暑いことこの上なし。1時間30分待ってやっと順番がきた。
微かに碧かったが、あまりにも小舟が入りすぎて、写真を撮ったが、小舟が写ってる写真だけだった。
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インターネットの写真
添乗員の方が、見れて良かった。と喜んでいたが、・・・・。
昼食後
世界で1番美しい海岸アマルフィ海岸をドライブする。
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家々が斜面に張り付くように立っています。
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碧い海、岸壁、曲線、空、色、風、今ここでしか味わえない雰囲気
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急斜面の畑で、レモンを育てています。

断崖絶壁の海岸線の道は、本当にかなりせまく入り組んでいて

対向車とギリギリにすれ違う道も多く運転もかなり大変そうだった

乗っているほうにも緊張感が伝わってくる。

もちろんプロだし、いつも運転しているんだから、

大丈夫だろうって思いながらずっと乗っていた。前方から正面部分を大破したバスがレッカーされて運ばれて来た時は、流石にドキッとした。

運転手も人間だからなあ。状況次第では事故も起きるだろうなあと・・・。

無力な存在を再確認しながら美しい海岸線を眺めて時々、ハラハラ、至福の時を過ごす。

イタリア旅行6-1

アルベロベッロ観光後280km 4時間、ボンベイ遺跡へ

上り坂、石畳、太陽がさんさんと降り注ぎ、暑かった!暑かった!忘れられない
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ベスビオ火山の噴火で埋もれてしまったボンベイ遺跡
山の上半分が吹き飛び、煮えたぎった容岩が麓に流れ、一瞬にして滅びる。
全ての人が窒息死、肉体は朽ち果て、火山灰が固まり空洞ができ、
その空洞に、石膏を流してできた人型の石膏
一瞬で平和な日々が奪われた悲劇、
ローマ人の高級別荘地として繁栄最盛期は約2万人
青く澄んだ南イタリアの空、享楽的な生活を垣間見ることができた。
天災というものは、人の力ではどうすることもできない
「諸行無常」という言葉が浮かぶ、ボンベイ世界遺産です。
日本では弥生時代だそうです。
阪急の優しい添乗員さんが、連呼して教えていただきました。(笑)
下からオオブン、邸宅の門と噴水、人型の石膏、ベスビオ火山とボンベイ遺跡

イタリア旅行6

7日目(6月10日)

アルベロベッロ
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とんがり帽子の白い家、トゥルッツ、まるで童話の中に舞い降りたような気分、
その数、なんと1000棟以上とか、現地の案内人の説明をききながら、白い町をのんびり
歩きました。
屋上に上がり、トゥルッツの屋根をまじかく、見ることができました。屋根の上の白い飾りは、
ピナッコセと呼ばれ、あるものが住居、ないものが家畜の資料倉庫で、昔は穴から、干し草をぽいっと投げ入れたそうです
お店も立ち並んでいます。
トゥルッツの中です。台所、居間、寝室、馬部屋
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屋根に振った雨水を貯めていて、屋根が繋がっているのは、雨水を集めやすくするそうです。

イタリア旅行5

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コロッセロ、収容人数5万人、外観は4層、周囲は527m、たかさ48,5m、
巨大建築円形闘技場、なんと日本の縄文時代に・・・・。
剣闘士の戦いに沸き、死刑執行さえも、見世物にし、観客を虜にしたと言われています。
トレビの泉、スペイン広場をまわり、ホテルへ、人ごみの中歩き歩く1日でした。
6日目(6月9日)
7時半~16時30分  450km
昼食はオレキエッテ、スイトン風のパスタ、美味しかったです。
お昼はいつも、生ビール。お天気に恵まれ、暑かったんですよ!
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緑のグラディエーションがとても美しい。いつも山の頂上に家が町が見えます。
敵からの攻撃に備えることと、水を介して伝染病の被害を少なくするためだそうです。
マテーラは陸の孤島と言われています。岩がゴロゴロ転がる荒れた土地、
石灰の多い土地は、オリーブやブドウの栽培に適しているとか、なるほど、外は一面
オリーブ畑、ブドウ畑です。
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どこそこに、山一面に、エニシダが咲いています。
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マターラ到着
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石段を上がったり、下ったり、乾いた風が時折、吹き抜けていく。
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サッシとは、洞窟住居のこと、展望台の横を下り、廃墟になった住居跡を歩く。
グラヴェナ渓谷は、石灰の浸食により、造成され、サッシが何層にも重なってできている。
第二次世界大戦の頃、廃墟と化したが、世界遺産に登録されてから、住民が戻りはじめ、
現在200名ほどが、住んでいると、いうお話を聞く。
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2014年6月22日 (日)

イタリア旅行4

5日目(6月8日)

ローマへ、バスで3時間、ヴァチカン市内観光、
サンピエトロ大聖堂、カトリック教会の総本山である。サンピエロとは、キリストの1番弟子、
初代のローマ法王です。歴代の教皇の墓所を蔵し多くの信者、観光客が訪れる。
ミケランジェロ、ラファエロが設計に参加しているという。
壮大で、天井の高さ、装飾の見事さ、感動そのものである。

イタリア旅行3-4

ピサの斜塔にいく。シャトルバスにのり、まもなく、どっと乗り込んできたとき、現地の案内人がバックは前に手でしっかり押さえて、下さい。とお知らせがあり緊張する。

トイレのときも、歩いているときも、危険な人がうろうろしている。
ピサの斜塔に上るときは、貴重品は全部預けてから、上る。
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階段は厳しかったが、
上から見下ろす景色は壮大で
爽やかなか風が」吹いている。
シニョーリア広場にはウフェツィ美術館と
ヴェッキオ宮殿があり、その前に
像が立ち並び、迎えてくれる。
ネプチューの泉、ダビテ像、コジモ1世とか
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イタリア3-3

ステンドグラスが眩いほど美しい。

隣の鐘楼はゴシッック様式で414段もある。
洗礼堂の門        北はキリストノ生涯を描いています。東はミケランジェロが
「天国の門」と讃えた傑作だそうです。
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ウフェツィ美術館とヴェッキオ宮殿です。
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イタリア3-2

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イタリア旅行3-1

続きます。

ヴェッキオ橋   ヴェッキオ宮殿とウフッツイ美術館を繋いでいる橋なんですね~。
川を挟んで建ってるんです。
ヴェッキオ宮殿はメディチ家の住み家、今は市役所
 
ウフッツイ美術館は メディチ家の事務所だそうです。凄いことですよね~。
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Photo_3次がフィレンツェのドゥオモ
(サンタマリア・デル・フィオーレ)花の聖母
白、ピンク、グリーンの大理石の幾何学模様
で飾られた外壁
 巨大な円蓋を持ち140年以上かけて建設
されたルネサンス様式の傑作作品
中に入り見上げると
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ビサンチン様式ノモザイク画
大聖堂天蓋「最後の審判」
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イタロア旅行3

6月7日 4日目

Photo
 
フェレンツェ歴史地区観光です。
まず、ミケランジェロ広場へ
アルノ川湖畔の小高い丘の上
ダビデ像の銅製のレプリカです。
フェレンツェの街並を一望、美しい!
ロマンチックで絵の中にいるような、
夢の国へ降りてきたような、
素晴らしい景観です。
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2014年6月21日 (土)

イタリア2-1

ベネチアの街並み遊覧   水上バス、ゴンドラ遊覧の写真です

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6月6日 3日目 ベネチア市内観光
サンマルコ大聖堂     数少ないギリシャ正教の聖堂としてモザイク模様が荘厳
ドゥカーレ宮殿        豪華な壁画や天井画が目を引く。向かいが石牢、はるか昔
                牢獄から刑場に引かれていく囚人たちのため息が聞こえてくるよう                だとか
時計台            頂上のブロンズ像 ムーア人が鐘をうって時を告げる。
                中央には、ベネチアの象徴 有翼の獅子
目を瞠るばかりである。お昼はイカスミのパスタ 向かい合った人をみて大笑い。
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2014年6月20日 (金)

イタリア旅行1

6月4日~13日 カタール航空 イタリアロマン紀行ツアーに参加する。

新幹線、帰りのホテルなど、全て妹夫婦のお世話になる。
Photo搭乗する前に生ビールを飲み、夕食を食べる。
まさか、すぐ、飲み物、夕食がでてくるとは、気づかずに・・・。
4食食べることになる。
前菜 オルゾーパスタ 鮭 大豆とコーンサラダ
メイン 牛肉の蒸し煮 マッシュルームソース、
パセリマッシュ、ニンジンとインゲンの蒸し煮
タラの切り身蒸し、トマト、ケイバ―オリーブソース掛け、豆とベイビーコーンの蒸し煮
デザート ミックスベリーのムース
お腹一杯、暖かくして、ぐっすり眠る。12時間30分
ドーハ空港、まばゆいほどの明るさに驚き!世界の人種が往来、24時間眠らない都市だとも・・・・。
機内から見た一瞬の光景を、忘れることができない。
「来てよかった。来られてよかったなあ」 妹夫婦に、相方にそっと感謝!
これから、ミラノへ6時間25分、、ワインなどいただき、朝食をとり、音楽を聴いてるまに、着く。
ミラノ市内観光
Anigif ドゥオモ
大理石の大聖堂、世界最大のゴシック建築
尖塔は135本、聖人の彫刻が2245本
外観は圧倒的、内部は、ステンドグラス
美しい光がこぼれ満ちている。
ヴェットリオ・エマヌエレ2世ガレリア
(イタリア統一初代国王)
  大理石とガラスのアーケード
 
      中にブランド店が立ち並ぶ
4人で生ビールをいただき、イタリアの雰囲気を味わう。
なんと、陽気な、好い加減!軽い軽い思わず笑ってしまう。見習いたいものである。
ワインをいただき、夕食、3時間30分ベネチア近郊のホテルへ向かう

2014年6月 4日 (水)

明日から

今日の予定をクリアし、帰ってきたのが、午後3時、

コーヒーなどいただきながら、テレビをつけ、ぼんやりとみている。
ふと、車検の予約が明日だったことに、気づく。
納税証明書が一週間前に、きているはずと、探したが、去年のはあるが、見つからない。
やむなく、市役所に問い合わせてみる。「今年はまだ納税証明書は出してない。」という。
先日、確かに納税証明書見た。ことを話すと、去年のを送りましたですって!
どうして?不思議ですね~。(笑)
早速、市役所で、納税証明書をいただき、明日の準備整いました。
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     午前中に車を預け、
 
     午後から、出かける予定です。
     6年ぶりの海外旅行!
     イタリアです。
     友人達夫婦が行くのを
     羨ましくて、たまりませんでした。
     チャンス到来で~す。
ちょぴり、さみしいことは、準備に時間が、かかりました。
初め、長袖中心、こう暑くなると、やxとぱり半袖、でも、乗り物の中は寒い。
などなど、考え、キャリーバックに入れたり、出したり、昨日バックを送るまで、その繰り返し。
そのうち、何を入れたか、わからなくなったり、散々でした。
で一覧表を作成。   リック、キャリーバック、ショルダーバック
これが、とても便利、忘れ物も気づき、元に戻すのも、簡単です。
準備に時間を費やし、緊張の連続、楽しい時間でもあります。
多少疲れ気味かな?、(飛行機で眠れるように)
ヤマボウシのように、元気でいってきます。(笑)

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