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2014年8月

2014年8月18日 (月)

スイスへ行こう16

いよいよ、最終日9日目 (7・31)

サンモリッツ~ボスキアーボ~ティラノ
ベリンツォーナ観光
教会
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コレシアータ教会、中に入るとヒンヤリとした空気が心地いい。
友が疲れている様子なので、暫しゆっくりする。
女神の優しい顔をながめ、少しでも近づきたいものだと、反省する。
コレジアー広場からカステルグランデへ
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ベリンソォーナの街の真ん中にあり、巨大な岩の上に建ってるそうです。
どう説明していいかわかりませんが、格好いいんです。
1970年まで廃墟同然だったそうですが、1980年代にオーレリオ・ガルフェッティが、
手をくわえたそうです。グランデとは大城という意味で、向の山の上にはモンテベッロ城
カステルピッコロ(小城)とも呼ばれているそうです。
朝、散歩したいようなお城でした。
昼食を食べ、アウトレットでショッピング、帰途につきました。
旅慣れた方、おしゃれな方ばかりで、楽しい旅行になりました。
1番良かったのが、体調を崩さずについていけたことです。とても不安でしたから、
ほどほどの天候に恵まれ、随分忙しく、歩きました。ブログを書こうとしても、
写真を撮った情景は、思い出しますが、地名が解らなく難儀しました。
間違っていたら、笑って許してください。
マッターホルン、お目にかからなかったことが残念ですが、この次の楽しみに・・・・。
最後まで読んで下さった方、本当に有難うございます。
またどこかで、お会いしたいものです。お世話になりました。
本当の発見の旅とは、新しい風景を探すことではなく
            新しい視点を持つことだ        ブルースト
皆さんのお蔭で、新しい視点、増えたかも?    です。(爆笑)

2014年8月17日 (日)

スイスへ行こう15

サンモリッツ湖畔レストランディナー

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白ワインをいただき、楽しい時間を過ごす。
まだ、明るかったので、どこかに、行きたいと添乗員に相談すると
「、ホテルの向いから、ロープウェーが、でてますよ。冒険してください」
笑って教えてくれる。
すぐ、ロープウエーがきて、3人でのる。私たちのほか、2組しか乗り合わせていない。
知っている単語を並べ、手真似をして会話を楽しむ。大笑
「散策しよう」と誘ったが、連れが疲れたというので、15分程丘を一回りする。
花々が咲き誇っている。動画を撮れば良かったが、その時は気づかなかった。残念。
だが、写真がある。スライドを作ってみました。
       

スイスへいこう14

8日目  7月30日午後から、ムオタス・ムラーユ展望台観光

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2番のバス乗り場から、
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ムオタス・ムラーユ、ケーブルカーに乗る。

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この急勾配 胸躍る。一番前の運転席で楽しむ。
標高差714mの52度、ワクワクドキドキ!
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下りてくるケーブルカー
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頂上に、標高1728m~2448mを一気に駆け上る。寒い!
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霧と寒さで・・・・。ただ、牛がこんな高いところまできて、草を食んでいる。
大きなベルを鳴らしながら・・・・。
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谷を流れ、ムラーユ川へ
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素晴らしい眺望、サンモリッツ、チャンプフェール、シルバァプラナセーユと続く湖
手前がプント・ムラーユ(調べました)、

スイスへいこう13

8日目 7月30日(水)  ディアポレッツア展望台観光

サンモリッツから、ベルニナ線に乗り、ディアポレッツア駅へ向かう
Photo
裏手にあるロープウエー乗り場へ
Photo_2
Photo_3
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駅が小さく見えます。お天気が・・・・・。
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大型ロープウエー 125人乗り、
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小さな花々がさいているなかに、ひと際目に飛び込んで来た花
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ディアポレッツア展望台 1年中、万年雪と氷河に覆われているというが残念!
何にも見えない。
Diavolezza_view_1
スイス観光局のスライドをお借りしました。(見えたであろう景色)
Photo_4
山頂のレストランは混み合い、サラダ、ケーキ、コーヒーをいただく。
Photo_5
下りてくるロープウエーの中から、ベルニナ鉄道です。いい眺めで~す。
記念写真です。(ノд・。)
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   、

2014年8月16日 (土)

スイスへいこう12

湖が切れると左右に山が迫ってきます。

Photo_8
スイス東端
サンモリッツと
ティラノルート
最高地点
2253m
オスピツィオ
ベルニナ駅
です。
Photo_9 アルプクリュム
駅、に到着。
2091m
姉妹駅
なんですね~。
アルプグリュム
駅からの眺望は
言葉で
言い尽くせないほどの絶景
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Burogu
バリュー氷河
Photo_10  
駅の前の小高い丘に登る。 
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風に吹かれ、岩山にしがみついている草花
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遥かかなたを見下ろすと、湖が白く光って見える。
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氷河が岩石を削って、成分が水に溶けて流れるから、白いと添乗員の説明を思い出す。
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ポスキアーヴォへ進むと
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ポスキアーヴォ湖が・・・・・・。
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心まで透き通るようないい感じ、、まもなくブルージオ橋、360度のループ線
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1枚も写真取れず、インターネットよりお借りいたしました。(;´д`)トホホ…
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テラマドンナ教会を通り、北イタリアのティラノ駅
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スイス国鉄駅だそうです。

スイスへいこう11

8日・9日 レーティッシュ鉄道ベルニナ線

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サンモリッツ~ティラノへ
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姉妹鉄道の看板をみてほっとする。
 
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憧れていたベルニナ線に乗る。
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駅、かなあ?可愛いい。
モルトラッチ 1900m、程なくモルトラッチ氷河が、みえてくるはず
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凄い!圧倒される。
絶景のパノラマが右、左に・・・・。そのたびに移動する(笑)
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ここから、ディアヴォレッツ展望台にいきます。湖沿いをうねりながら、進みます。
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イタリア語で黒い湖、レイネイル。すぐラーコピアンコ、白い湖
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カンブレナ氷河が見えます。
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つづきます。

2014年8月14日 (木)

スイスにいこう10

マイエンフェルト~ティフェンカステルへ

レーテッシュ鉄道アルブラ線でサンモリッツへ
途中ランドヴァッサー橋を通る。
Photo

サンモリッツのホテル ケンビンスキーグランドドウパン
ほっとしました。(笑)
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7日目終了、いい気分で就寝

2014年8月13日 (水)

スイスへ行こう9

7・29 7日目

ウェンゲン~ラウターブルネン~ルツェルンへ
市内観光
スイスの中央に位置しロイス川の両岸に発展している。
ヨーロッパ最古の屋根付きのカベル橋、絵画のような風景だ。
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大きな岩に身を横たえるライオン、脇腹にやりが刺さり、息も絶え絶え。
1792年フランス革命、
民衆からルイ16世とマリーアントワネットを守ろうとして、
命を落とした786名のスイス兵士を悼んでつくられたもの
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ファドーツ散策、マイエンフェルト観光(ハイジの家、ハイジの泉)
想像通りの丘でした。

2014年8月12日 (火)

スイスにいこう8

ユングフラウ、アイガー、メンヒなどのベルナーアルプス

、標高3454m、ヨーロッパ最高の地点、鉄道駅ユングラフラウヨッホ駅へ

此処クライネ・シャイデック駅から赤い登山列車に乗る。
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4分の3がトンネルなので365日休むことなく運行。しているそうです。
登山鉄道、終点まで、アイスメール駅を含めてトンネルの中で3駅、 5分停車
窓付きのトンネルから見る眺めは圧巻です。
 
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ヨッホ駅から最速エレベーター27秒でスフェンクス展望台に着く
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スェンクス展望台、ヨーロッパ最長のアレッチ氷河
スフフェンクス展望台から目に飛び込むメンヒ、とユングフラウヨッホ
エレベーターで再び下り氷のトンネルを潜り、アイスパレスへ
全て氷で造られ、足元もつるつる。滑らないように、ゆっくり歩く。
氷の宮殿は、愛らしい動物の彫刻が並んでいました。(クリック拡大してみてください)

2014年8月10日 (日)

スイスへ行こう

6日目7・28午後

ユングフラウヨッホ スフィンクス展望台観光へ
ウェンゲンから、登山列車にのり、クライネシャデックへ
Anigif
絶景の連続、山、川、湖、氷河、滝、花畑、田園が渾然と組み合わさって、絶え間なく
変化していきます。
クライネシャデック駅周辺です
 

スイスにいこう

6日目 7月28日ウェンゲン、ラウターブルンネン、ミューレ村へ
駅から10分程歩き、ケーブルカーでアンメルトフーベル展望台に(1907m)
夢をみているような、フンワカした気分、もっとゆっくり味わいたいなあ!
アイガー 3970m、メンヒ 4107m、ユングフラウヨッホ4158m、聳えている。
なんでも若い男と女がよからぬことが起こらないように、メンヒが見守っているとか?・・・。
丘一面に、草があるところに花が咲いているといった感じ、夢心地です。

2014年8月 6日 (水)

スイスに行こう

7月27日(5日目) ミシャベル観光

スイス最高峰4000m」の山々と、」雄大な氷河に360度囲まれた美しい村
サースフエー村、アルプスの真珠と呼ばれている。
電気自動車しか走らない村、サースフエー
美しい凛とした空気、静かな環境が保たれている。
Anigif
その後バスに乗り込む。227km 3時間半 遅い昼食を(ロシテイ)とる。
世界遺産ベルン市内観光
アーレ川に囲まれ、今日も中世の面影を残すスイスの首都、ベルン
旧市街、」大聖堂、 聖書の場面描いたといわれているステンドグラス、時計台、
高台にあるバラ公園からの風景は、緑に囲まれ、アーレ川と赤レンガ、美しい自然あふれる
の街を一望、スイスにこれたことを実感する。
Anigif_2

スイスへ行こう

7月26日、4日目

朝から雨降ったり止んだり、オプショナルツアーで昼食をとる。
最初にでてきたスープの美味しかったこと、今でも忘れない。
スイスでしか飲めない、リーベラなる飲み物、レットとブルーがあるという。爽やかな味がする。。パスタとお魚だっように、記憶してるが・・・・。
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これから、スイス南部、マッターホルン、ヨーロッパで1番高い展望台、グレーシャーパラダイスと、テォドゥール氷河へ、バス、ケーブルカーに乗る。
霧に包まれた景色、展望台は雪が降っていた。ただ、真っ白である。
Photo_8 Photo_9
ここに、これただけで、満足しよう!
それでも、ホテルに帰ってから、連れと二人で、日本語が上手な奥様にこれからの、明日の朝の天気を聞いている。(笑)どうしても、この雨のため、霧がマッターホルンを包み込むと・・・。残念、

2014年8月 5日 (火)

スイスへ行こう

シャトル列車でツェルマットへ、ツェルマットから1番近いスネガ展望台(2288)

地下高速ケーブルカー、60度位の傾きで5分。
雨が降り、霧がかかっている。スネガ展望台につくと
オリエーテンション競技が催され、参加する人々、応援する人で辺り一面、人人人・・・・・。
意欲に満ちた元気な若者ばかり、圧倒される。
仲間が揃って、ティータイム、熱いコーヒーをいただく。
スネガ展望台、ライ湖をみる。
雨に濡れた可憐な花がそこここに、咲いている。Photo_5
Photo_6Photo_7                                                          

2014年8月 4日 (月)

アルプス5大名峰と2つの絶景列車2

7月25日昼食 白ワインをいただきポーク料理

ジュネーブ観光  国連と噴水 2時間と少しバスに乗りラヴォー地区へ
Photo  Photo_2
レマン湖の上に広がる丘陵地帯を埋め尽くす葡萄畑、ブドウ農家が暮らす小さな村
2007年世界遺産に登録され、自給自足、輸出はできるほど、生産されないとか・・・・・。
レマン湖の美しさと静かさがマッチされ、まるで、中世時代にタイムスリップしたような錯覚を覚える。
Photo_3 Photo_4
Photo_5 テーシュ泊、家族的なホテル
奥様が日本語がお上手、嬉しい2連泊

2014年8月 3日 (日)

アルプス5大名峰と2つの絶景列車

2014.7.23~8.1「 スイスに行こう10日間」に参加

憧れのスイス、体力に不安を感じたが、今できることをを、精一杯して、臨む。
飛行機の中から朝焼けをみて、ワクワクドキドキ、興奮治まらず。
Photo
モンテビアンコをバスを降りて
眺めるが、雨が生憎降っている。
冷たい風も、止みそうにもない。
フランス
シャモ二ーへ
洒落た山荘風のホテル
ただ、ダブルベットだったが・・・・。
シャモニーモンブランは、
雲がかかり、1時間ほど、ブラブラしながら、
写真を撮ってみたが、気に入る写真は、撮れない。
朝起きて散策、冷たい空気が心地よい。山を眺めると、モンブランの美しい姿が・・・・・・・。
Photo_2 028
朝食を食べ、ガイアン湖へ、
Photo_3
逆さモンブラン映っています。やったー!
ロープウェーに乗って、プレヴァン展望台へ
038 043 下を見ると街並みが小さく箱庭のようにみえます。
モンブランです。
Photo_4 Photo_5 Photo_6 Photo_7 展望台に咲いている花々、裏側では、気持ちよさそうにハングライダーを愉しんでいます。乗ってみたいなあ!
3日目の昼食まで。

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