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2015年5月

2015年5月31日 (日)

神秘ロシア7日間6

エルミタージュ劇場

エカテリーナ2世が18世紀、20年かけて建設。
皇帝の家族や友人のための劇場として。指定席もなく、座席も300名収容できる小劇場
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期待して、高い料金を支払って、バレエ{{白鳥の湖}をみる。
観光用らしく?上手な人はプリマだけ。残念!中国の方々が、動画を撮り、写真を撮り、
嫌な空気が流れている。そのせいか、寒くて耐えられず、コートを預けた場所に戻る。
異変を感じてくれた劇場の方の対応が素晴らしかった。ロシアの人は人情が細やかな気がする。ほっと温かい気分に救われる。

神秘のロシア7日間5

血の上の救世主教会

ロシアの後進性を改革しようと.農奴解放令を発したアレクサンドル2世が、1881年暗殺される。
父の死を惜しんで殺された場所に、教会を建てる。25年の歳月と費用をかける。聖ワシリー寺院に似た様式

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外壁には絵が装飾され、全体として煌びやかな印象を受ける。

神秘ロシア7日間4

エカテリーナ夏の宮殿(ピョートル大帝の妃)

外壁の長さ約300m、青いいろが涼やかなロシア、バロック様式の建物
最大の見どころは「琥珀の間」
中は、ベェルサイユ宮殿ににているなあ?と思いました。
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イサク寺院 
ロシアのシンボルとして 1819~1858、約40年の歳月を費やし。世界で最も大きな教会
のひとつと云われている。
高さ101,5m  左右の幅 97.6m  奥行111.3m の壮大な建物
柱は48本の円柱 屋根は天使の彫刻
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神秘のロシア7日間3

4日目、特急列車  「サプサン号」に乗って、サンクトペテルブルグへ

Photo サンクトペテルブルグは「ヨーロッパに開かれた窓」と評されている。
国家制度や軍備面など遅れた国でしたが、ピョートル大帝が
なにもなかった沼地に、ヨーロッパ水準に追いつこうと、改革を断行
街並も、文化もファッションも、欧州風を装っている。
ピョートル大帝夏の宮殿
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2015年5月30日 (土)

神秘ロシア7日間2

モスクワ市内観光

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赤の広場、赤は社会主義の象徴をイメージするが、古代スラブ語は「美しい」という意味だそうです。
不思議な色合いと形に、ただ驚くばかり・・・・・・・。

神秘のロシア7日間1

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2015年5月17日~23日、前泊して(成田)阪急ツアーに参加する。
1日目と3日目モスクワ市内観光
 
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